ガリレオシリーズ最新刊が1年ぶりに登場!「虚像の道化師 ガリレオ 7」!!


今週オススメさせて頂くのは、物理学者・湯川学を主人公とした人気シリーズの最新作
「虚像の道化師 ガリレオ 7」です (o・ω・o)ノ


著者:東野 圭吾  価格:1,418円(税込)

人気作家・東野圭吾の代表作のひとつである「ガリレオ」シリーズ。その最新作が、1年ぶりに発売されました (´ゝ∀・`)ノ
「ガリレオ」シリーズとしては4作目の短編集となる「虚像の道化師」には、主人公・湯川の推理が光る4つの短編が収録され
ています。

<収録作品>
■ 幻惑す(まどわす) ・・・・・・・・ ある新興宗教の本部ビル5階から、信者の男性が転落死した。現場を見た者は男が自分
                     で窓から飛び降りたと証言する。しかし教祖である連崎は、自分が強い「念」を送って男を
                     落としてしまったと自首してくる。はたして教祖の「念」は本物なのか?

■ 心聴る(きこえる) ・・・・・・・・ 刑事の草薙は風邪気味のために足を運んだ病院で、突然暴れだした男を取り押さえようと
                     して怪我をする。逮捕された男は、暴れたのは幻聴のせいだという。さらに男が勤める会
                     社では、幻聴に悩む女子社員もいた。幻聴の正体とは・・・。

■ 偽装う(よそおう) ・・・・・・・・ 友人の結婚式のために、山中のホテルにやって来た湯川と草薙。しかし天候が荒れたため
                     に、山と街をつなぐ道が崩れて通れなくなってしまう。さらに、ホテルよりも上にある別荘で
                     夫婦が殺されていると通報が入る。草薙が撮影した現場写真を見た湯川は、事件のおかし
                     な点に気づく。

■ 演技る(えんじる) ・・・・・・・・ 劇団「青狐」の演出家が、自宅で刺殺されるという事件が起こる。凶器は芝居で使う予定だ
                     ったナイフ。だが劇団の関係者にはみなアリバイがあった。湯川は残された凶器の不可解
                     さに着目し、事件の核心に迫っていく。

 

 

天才物理学者の湯川が、友人の刑事・草薙と共に不可解な事件を解決していく「ガリレオ」シリーズ。
今作でもこれまでのシリーズにあったように、一見すると超常現象にも見える事件を、湯川が科学の力で解決していってくれ
ます (>ω<)ノ

今作は短編集ということで、読者も色々な事件のトリックに挑戦することができます。
もちろん、どの短編も読みごたえはバッチリです (・`ω・)v

面白くてサクサク読めてしまう「虚像の道化師 ガリレオ 7」、気になった方はぜひお手に取ってみてください。