待望の続編が登場!「カゲロウデイズII -a headphone actor-」!!


今週オススメさせていただくのは、ニコニコ動画で圧倒的な人気を誇るクリエイター・じん(自然の敵P)の書き下ろし
小説 第2弾
「カゲロウデイズII -a headphone actor-」です (oゝд・o)ノ


著者:じん(自然の敵P)  価格:662円(税込)  発売日:9月29日(土)

 

いまやすっかり有名になった「VOCALOID」。
ニコニコ動画内では日々様々な楽曲が発表されていますが、その中でも超絶的な人気を誇るクリエイターが「じん(自然
の敵P)」
です (。 ・ v ・ 。)ノ

小説の題名にもなっている「カゲロウデイズ」を含む関連曲の再生数は、なんと1000万回を超えるほど!

アルバム「メカクシティデイズ」はオリコン週間ランキング 6位、シングル「チルドレンレコード」は3位にランクインするなど、
その人気の程がうかがえます (*ゝω・*)ノ ちなみにアニメ化も決定しているとか Σ(゚Д゚ノ)ノ

「メカクシティデイズ」 / 3,150円(税込)        「チルドレンレコード(通常盤)」 / 1,575円(税込)

 

 

じん(自然の敵P)の曲はそれぞれ「目」をテーマした物語になっており、それらをまとめたマルチメディアプロジェクトは
「カゲロウプロジェクト」と呼ばれています。
今回ご紹介させていただいている小説「カゲロウデイズII -a headphone actor-」もそのプロジェクトの一環で、
複雑に絡み合う楽曲の物語をより深く知ることができるものになっています v(・ω´・+)

ライトノベル調の文書はサクサク読めるので関連曲を聞いたことがない人でも楽しめると思いますが、「メカクシティデ
イズ」や「チルドレンレコード」の収録曲を聴いているとより深く「カゲロウプロジェクト」の世界が分かる
ので、興味の
ある方はそちらも合わせてお楽しみください。

 

前作「カゲロウデイズ -in a daze-」はプロローグ的な内容でしたが、
今作の「カゲロウデイズII -a headphone actor-」ではいよいよ
物語が核心へと向けて動き出すようです。

魅力的なキャラクターたちが織り成す「目」を疑うような衝撃の物語
オススメです (,,・`ω´・)v

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「カゲロウデイズ -in a daze-」
著者:じん(自然の敵P)  価格:630円(税込)
好評発売中!!

VS JOJO第3弾の執筆者は舞城王太郎!「JORGE JOESTAR」!!


今週オススメさせていただくのは、豪華執筆陣とJOJOがタッグを組んだ「VS JOJO」シリーズの第3弾
「JORGE JOESTAR」です (*ゝェ・)/


著者:舞城王太郎  価格:1,995円(税込)

 

「VS JOJO」第3弾の執筆者は、「阿修羅ガール」「世界は密室で出来ている。」などで知られる人気作家・舞城王太郎。
彼が全力で挑んだ物語の主人公は、「ジョジョの奇妙な冒険 第1部」の主人公・ジョナサンの息子「ジョージ・ジョースター」!

<あらすじ>
ジョナサン亡き後、カナリア諸島のラ・パルマ島でエリナに育てられたジョージ・ジョースター。
彼はリサリサと愛を誓い、パイロットとして世界大戦の空を駆る。

 

原作ではほとんど語られることのなかったジョージ・ジョースターという人物。
彼が英空軍パイロットになるまでの数奇な物語舞城王太郎が自分のスタイルで描き切ったのが、本作「JORGE
JOESTAR」です (○・▽・○)ノ

舞城王太郎が書く作品は、少々クセのある文章や突飛な展開のストーリーなどで読む人を選びますが、ハマってしまうと
抜け出せないという魅力
も持っています。
そんな舞城王太郎がつづった「JORGE JOESTAR」でも、彼の特徴である超展開な物語が展開していきます (`・ω´・)ノ

「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしていても舞城作品は舞城作品だと言わんばかりに、割とやりたい放題されています。
「ジョジョ」も舞城王太郎も好きだという方には特に楽しめる作品ですので、ぜひお手にとってみてください (o`・∀・´)ノ

読めば「勇気百倍」!第7回本屋大賞受賞作「天地明察」!!


今週ご紹介させていただくのは、、映画公開がいよいよ間近に迫った、第7回本屋大賞受賞作
「天地明察」です (`・ω・´)ノ


著者:冲方 丁  価格:各580円(税込)

 

<天地明察(上) / あらすじ>
徳川四代将軍・家綱の治世下で、ある「プロジェクト」が立ちあがる。
それは即ち、日本独自の暦を作り上げること。
当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていたのだ。

改暦の実行者として選ばれたのは、碁打ちの名門に生まれた渋川春海。
己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた春海と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く――。

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<天地明察(下) / あらすじ>
「この国の老いた暦を斬ってくれぬか」
会津藩藩主にして将軍・家綱の後見人でもある保科正之から春海に告げられた重き言葉。

武家と公家、士と農、そして天と地を強靭な絆で結ぶ改暦事業は、文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。
しかし改暦の「総大将」に任じられた春海を待っていたのは、想像を絶する苦闘の道であった。

碁打ちにして暦法家・渋川春海の20年に亘る奮闘・挫折・喜び、そして恋!
日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。

 

 

単行本発売当時、装丁に惹かれ手に取りました。しかもタイトル
も良いし (-`ω´-)
「天地明察」、、、天地を明察する男、渋川春海・・・・。
なんだかすごく惹かれますよね。結果ジャケ買い大成功でした。
面白かったです v(>∇<)ノ

また本作「天地明察」は、今週末の9/15(土)より、岡田准一
主演で劇場公開
されますのでそちらと併せてぜひ!