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世間的には知られていませんが、今年の9月17日に発売したPS3のゲームです。
実際に体験版とかで体験したわけでもなく、ジャケットをみて、なにげに買ってしまいました。

ジャケットやゲームの導入部から受けた印象は、かなり、ハードボイルドでかっこいいと思うものです。
ということで購入後早速プレイしたわけですが、かなりハードボイルドを感じる前にハードルは高さに悪戦苦闘です。(プレイモードは一番易しいものですが)
説明書を読んでみても、もう一つ、プレイの仕方がわかりにくい。
何度コントローラーを投げそうになったか。
壁を走る、ジャンプ中に敵を撃つなど、やっていることはかなり、個人的にもかっこいいと思うのですが、独特のプレイ間隔はやっているうちに慣れるのでしょうか?
はっきり言って、死にまくります。(高いところから落ちて)
刀も持っているので、斬れば敵は倒せるのですが、ジャンプ中に2挺拳銃を連射してアクロバテッィクに敵を倒すことでゲーム中の評価が上がるゲームなので刀は使わずに倒しているのですが、
拳銃では敵がなかなか倒せずに歯ごたえがありまくりです。
万人受けするゲームではないのですが、近頃のゲームはぬるいと思っている人にはおすすめできるのではないでしょうか。
ちなみに私はゲームで一番苦手なのがアクションです。
でも、なぜか買っちゃいました。
『キル・ビル』とかの映画が好きな人にも設定などはおすすめできると思います。
気になる人はプレイしてみてください。ちょっとした紹介でした。

ベアナックル


今回紹介するのはメガドライブ初期の名作、ベアナックルです。

当時、ファイナルファイトか、ベアナックルか、というくらい横スクロールアクションゲームが主流になっていて、
SEGA派VSスーファミ派の攻防戦が盛んだった時代です。

王道をファイナルファイトとするならば、ベアナックルは海外向けの人気ソフトです。
そんな大味な横スクロールのアクションゲームに当時食いついた私ですが、
画面が綺麗とか、操作性が良いとか、そんな事はどうでもいいことです。
重要なのは二人で同時プレイが出来るかどうか、
これ、重要です。
当時あまりまわりにこぞってゲームをする人がいなかった為、
ゲームを理解してもらうために一緒に同じゲームを同時プレイすることで同じ時間を共有できるという画期的なシステム。
ここ重要です。
あ、別に女子に対してではないですよ。そんなことしたらドン引きされます。
うまくいっていたことも全てが水に流れてしまいます。
それはさておき、全てにおいて大味なつくりですが、その雑な感じがとても小気味いいのです。
メガドライブって行ったら16ビットです。
凄いのです。
しかしあっという間にスーファミに抜かされてしまいました。そんな哀愁があるハードです。
まずどのへんが大味かというと、説明書でのキャラの設定です。
主人公的な存在のアクセル、趣味・・・ビデオゲーム
ボクサーのアダム、趣味・・・盆栽
唯一の女性キャラ、ブレイズ、趣味・・・ランバダ
こんな三人で凶悪なシンジケートをぶっ潰すなんて、ぶっ飛んでます。
いやー。ゲームって何でもありなんですね。
海外ゲームによくありがちなんですが、日本を意識することでとんでもない設定なったり、日本人を勘違いしているものって結構ありますよね。
そういうの、キライじゃないです。
こんな、曲者主人公ぞろいでやってやろうという人、600Wiiポイントで買えます。洋ゲー好きはぜひどうぞ。

9日目 フジモンのベストドラクエは!?!?!


プレイ時間  59時間 とざされたろうごく 
討伐モンスターリストコンプ率  67%
おしゃれカタログコンプ率    23%
収集アイテムコンプ率      46%
錬金作成コンプ率        19%

ガナン帝国の牢獄にパーティと別れ一人閉じ込められて思うこと
そういえばドラゴンクエスト?でも、奴隷になった時期があったなあと。。
あの時はプレイしていた僕の年齢も若かったのか、一人奴隷になったときは、とても不安になり
孤独感に苛まれた記憶がある
次の展開が読めない、予想を超えた展開というのはRPGで面白いかどうかの核になると思います
その点でもドラクエ?はシリーズで最も壮大でドラマティックなストーリーであると僕は思っています

自分(主人公)が生まれるところから物語りが始まり
少年時代、奴隷時代、結婚、出産、石の時代(笑)
そしてまさかの自分が勇者ではないという裏切り、
父子三代にも及ぶ
まさに人生の一大叙事詩ではありませんか!!!!!
しかも、倒したモンスターが仲間になりたそうな目でこちらを見ているとか・・
イライラしているあなたも一つ優しい気持ちになります。
とまあ今回はフジモンのベストドラクエの紹介でした。
さてゲームも終盤!!! ・・・にも関わらずコンプ率が低くて少々焦っていますが
もう少しお付き合いください!!