アメトーーク!


それにしてもテレビ朝日の深夜枠は面白い番組が多いですね。
だいぶ前に終わってしまいましたが『ぷらちなロンドンブーツ』は
ロンドンブーツ1号2号の人気を不動のものしましたし、
『「ぷっ」すま』は放送開始から11年。すでにご長寿番組です。
そんなテレ朝深夜枠でいま最も人気なのが
雨上がり決死隊の『アメトーーク!』
アメトーーク
さまざまなくくりで芸人さんを集めて展開されるトークは
一般向けとは思えないのですが、なぜかとにかく面白い。
例を挙げますと
元コンビ芸人
ガンダム芸人
越中詩郎大好き芸人
五反田芸人
ジョジョの奇妙な芸人
出川ナイト
地方冠番組芸人
キン肉マン芸人
家電芸人
肥後という男
中学の時イケてないグループに属していた芸人
たいこ持ち芸人
左利き芸人
方向性迷ってる芸人
ゴルゴ13芸人
餃子の王将芸人
熟女芸人

などがこれまで放送されております。
正直よくわからないものも多いですが・・・
これらの中から特に人気の傑作選がDVDで出てます。
アメトーーク 6 DVD
いまのところ6巻まで。
どの巻を見てもはずれがない・どの巻から見ても面白い充実の内容となっております。
さらに同じくテレ朝の深夜枠で人気だった『くりぃむナントカ』
復活要望の声にこたえてとりあえずDVD化が決まりました。
くりぃむナントカ VOL.3 DVD
9月30日発売。こちらは3巻。
番組の公式ページで募集されたアンケートで収録内容が決まるそうですが
今から楽しみです。

アマルフィ 女神の報酬


フジテレビ開局50周年作品、「アマルフィ 女神の報酬」を観に行ってきました!

正直言うと、あんまり期待して無かったんですが、思った以上にテンポが良く、
どんどん話が進むし、導入部分は凄く良かったと思います。
そして、やはりロケ地が本当に凄い。
アマルフィ 女神の報酬
ローマ歴史地区、カゼルタ宮殿、アマルフィ海岸と続々と世界遺産の数々が登場するので、
見ていて「面白いなぁ・・・」というより、「ココ行きたいなぁ!」と思ってしまう程でしたね。
(ロケ地に関してはこちらのサイトに詳しい解説があります)
ただ、この数々の美しい舞台と、映画のストーリーに必然的な繋がりが無かったのが残念な部分でもありました。
ぶっちゃけて言うと、「イタリアじゃなくても成立するんじゃないか・・・?」と、思えてくるんですよね。
キャラクターの描写不足もあって、全体的にストーリーに重みが無いのも気にはなったのですが、
142分という長時間は退屈に感じなかったし、楽しんで観れました。
後半へ向かってストーリーが収束して行く頃には、舞台よりストーリーにドップリと浸ることが出来たし、
劇場で観たことでグッと作品の世界に入れたんじゃないかと思います。
織田裕二が演じる、外交官・黒田は和製ジェームズ・ボンドみたいな感じだったので、
この作品のヒットで、シリーズ化なども構想としてはありそうな感じがしましたね。
ストーリーとキャスト次第ですけど、このまま終わらすには惜しい素材だと思うので、
続編が出来たらまた観てみたいと思いました。

ファンタジーの話


巷では、ドラゴンクエスト?がかなり盛り上がりをみせています。
私も初日に購入して、プレイしています。
でも、
ドラゴンクエストってファンタジーなんですよね。
そこでファンタジーの話を少し。
昔、ファンタジー小説って大好きでした。
今考えるとありえない話ですが、楽しみにしながら読んだものです。
その頃読んでいたのって、イメージ的には中世的なヨーロッパのイメージが強かったような気がします。
そういうのって、大人になって読むのをやめましたが・・・。
ただ、大人になってはまったものの中にファンタジーと呼べるものが二つ。
そもそもの始まりはアニメ好きな私はアニメから。
それも何故かNHKのアニメでした。
昔からNHKのアニメって結構好きだったなー。
『不思議の海のナディア』とか。
不思議の海のナディア
でも、ファンタジーの話題なので。
一つは『十二国記』、
十二国記
もうひとつは、『精霊の守り人』でした。
精霊の守り人
どちらも何故か主人公は女性。(シリーズによって主人公がかわりますが)
この女の主人公がどちらも無茶苦茶かっこいいですよね。(書いている私は男ですが、どちらも男女問わずに見れるアニメですよ)
なぜ、これらの物語に惹かれるかは個人的になんともいえないのですが、現代にあふれているファンタジー、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリーポッター』と違って、東洋的、アジア的であり、でも空想的な(もしくは幻想的)な世界なんですよね。
そして、その中で主人公の成長を見ていく感じなんかが、いいんですよね。(なんとなくドラクエ的な)
どちらの物語もこういうファンタジーな物語では必須の世界観がきっちりしていると、それなりに評価されているのですが、そんなことは置いといて、楽しんでみてください。
ドラクエに似ているところは他にも共通する点はあると思います。一度、どちらも体験して欲しい物語だと個人的に思っています。
ぜひ、アニメから体験してみてください。
『ハリーポッター』などの映画とは違った魅力も感じると思います。
ちなみにどちらもアニメでは完結していないので、(『十二国記』においては原作でさえ、もう何年も前から話は止まっています)続編ないかなと思っています。
もう一つ、『精霊の守り人』のエンディングテーマ タイナカサチの『愛しい人へ』って、個人的にはかなりのいい歌、認識に入るので、聞いてみてください。