アクロス・ザ・ユニバース


最近、映画(DVD含む)を観る時間が取れなくて・・・
年々、鑑賞本数が減ってきてしまってるんですが、
先日、こんな映画のDVDを購入して鑑賞しました。
『アクロス・ザ・ユニバース』
2007年に公開された映画です。

どんな映画かと言いますと
一言で表現しますと青春ミュージカルでしょうか。
登場人物があらゆる場面で歌い、踊り始めます。
ミュージカルなので当然なのですが、
この映画をミュージカルだと思っていなかった私は驚いてしまいました。
私はミュージカルが少々苦手なので、日ごろからあまり観ないんです。
ただこの映画、ビートルズの曲でセリフを表現するんですよね。
そのシーンに合った曲、詩で映画が進んでいくんです。
それぞれのシーンで印象的に使われる楽曲にジーン・・・ときます!
本当にシーンによく合った形で登場人物が歌ってくれますので
歌詞をよく知っている方なら、なお楽しめるでしょうね。
冒頭、歌い始められた時にはアレ?と思ったりしたのですが、
その違和感はすぐになくなって、映画の世界に引き込まれてしまいました。
物語もよくできていて映像も凝っていますし、すごく印象に残る作品でした。
私のお気に入りの一作に仲間入りです!
聞き慣れたビートルズの素晴らしい楽曲が最高の形で生かされた映画だと思います。
ビートルズファンは必見ですし、興味をもたれた方は是非ご覧になってみてください!
この監督さん(ジュリー・テイモア監督)は
ビートルズが本当に好きなんだろうなあ
と感じる一作です!
ところで、ご紹介が遅くなりましたが。
サンミュージック各店ではビートルズのデジタルリマスターCDコーナーを設置しています。

2009年9月9日に全世界同時発売されたものなのですが、初のデジタル・リマスター化で
大きな話題となっています。
限定生産のBOXも発売されていますので、
是非サンミュージック各店でご覧になってください!
私もこの映画『アクロス・ザ・ユニバース』を観て、ビートルズが無性に聴きたくなってしまいまして・・・
BOXを買おうかと迷ってます。

私の中のあなた


先日、「私の中のあなた」を観て来ました!
個人的にこういう難病物は、
いかにも泣かせようとする過剰な演出などで妙に冷めた感じで見てしまう所もあるのですが、
この作品はそういう部分が無くて、素直に感動させられましたね。

感動的な良い作品だったと思います。
劇場に居た女性の方は殆ど泣いてたんじゃないかと思う位、周りですすり泣く音がしてましたしね。

キャストの中で最も印象的だったのは、やっぱりケイト役を演じた
ソフィア・ヴァジリーヴァ
彼女が劇中で笑えば笑うほど、その背中に背負った悲しみや苦しみが表情の向こうに見えてくるように感じられましたね。
そんな深みを持ちつつも、常にポジティヴな姿勢を貫くケイトを上手く表現出来ていたのではないかと思います。
描き方ひとつで重々しくなってしまいそうなストーリーも、
彼女を筆頭とするキャラクターたちの魅力で、とても明るく感じられたし、
悲しい結末でもハッピーエンドを感じさせてくれるような、そんな心温まる一作だったと思います。
ラストで流れた主題歌も良かったですね。
こういう叙情的でメロディが綺麗な曲は個人的にも好みなので、
「誰が歌ってるのかなぁ・・・」
と思いながらエンドクレジットを見ていたら、
昔、自分が聴いていたvega4の曲だったのでビックリしました。

「まだ活動してたんやー」
と思って、鑑賞後にCDショップでチェックしたら、
2007年にリリースされた「You And Others」というアルバムの中の「Life Is Beautiful」という曲でした。
で、買って帰ったんですけど、自宅でiPodに取り込もうとして、iTiunesを開いたら、
「・・・?既に入ってるやん・・・!?」
おかしいなぁと思って、自宅のCDラックを調べたら、既に持ってたんですよね・・・。

ということで、余分に買ったCDは一緒に見に行った彼女にプレゼントしました。
これをきっかけに、洋楽にも興味持って貰えたら良いなぁ・・・なんてことを思ったりもして。
次は井上真央、岡田将生の「僕の初恋を君に捧ぐ」を観に行く予定です!
是枝監督の「空気人形」、大森南朋の「笑う警官」、
清水崇の「戦慄迷宮3D」なんかも観に行きたいですね!

龍の子太郎


機動戦士ガンダム30周年おめでとうございます!
もう当ブログでは過去のことでしょうか。。。
私、ガンダムのアニメは観たことないんですが、ガンプラはいっぱい作りましたよ。
意味も分からず、友達にそそのかされて初めて買ったガンプラは『ズゴック』でした。
確か、60分の1というサイズ?でしょうか。 中間くらいのサイズだったと思います。
ズゴック
ん?・・・いや、違うかも。
なんか手のところから長いのが何本か出てたと思います。
ムチみたいなのが出てたような・・・。
『ズゴック』をインターネットで調べましたが、画像を見たら初めて買ったのとは違いました。
ズゴックではない、
手から長いのが何本か出てるヤツ
を買ったんです。
『ガンプラ買いに行くぞ!』と当時小学生の私は友達と一緒に自転車で遠くのおもちゃ屋さんへ。
ところが、ガンプラというものがほとんど売ってなかったんですよね。
当時はガンプラがスゴイ人気で、店頭にほとんどなかったんです。
で、残ってたのがズゴックじゃない手から長いのが何本か出てるヤツでした。
人気があるのかないのか、いいもんなのかわるいもんなのかも分からなかったんですが
とりあえずガンプラだということだけで買ったのを覚えています。
『ズゴックじゃない手から長いのが何本か出てるヤツ』って、人気あるんですか??
誰か教えてください。
ていうか、何なのかも分からないですよね。
失礼しました・・・。
ガンダムのお話は苦手なので、私のオススメアニメをご紹介します。
『龍の子太郎』
龍の子太郎
1979年に公開された作品です。
劇場公開された年から考えると、当時の私は7歳だったようです。
東映まんがまつりで観たと思います。
『東の風よー フイーと吹けー』
という歌詞から始まる太郎の歌。
聴くだけで懐かしくて泣けてしまいます。
太郎は幼い頃から魔物の子とか呼ばれたりして。
太郎は動物たちとすもうを取って、ツキノワグマにも勝ってしまうほどの力持ち。
そんな時に天狗から特別な力をもらう太郎。百人力という力を身につけるんですね。
で、おばあちゃんと二人暮しだった太郎は行方不明になったお母さんからの伝言を聞き、
お母さんをさがす旅に出ます。
旅の道中、いろいろな困難が待ち受けているのですが、ひたむきな太郎は立ち向かっていきます。
旅の道中で気づかされた問題について、何とか解決したいと思う太郎。
太郎は何とかしようとするのですが、その協力者は・・・?
これ以降はご覧になってからのお楽しみです。
すごくかわいらしい感動的なお話ですよ!
是非、小さなお子様にもご覧いただきたい良作です。
ただ・・・
この『龍の子太郎』、
DVD化されていないんです。
私は北米版のDVDを所有しており、その為のDVDプレーヤーも購入したんですが。
申し訳ありません・・・。
DVD化されるのをお待ちいただくか、絵本でお楽しみください!!
(松谷みよ子原作で出版されています)
ところで、『人志松本のすべらない話』で、ほっしゃんが『龍の子太郎』で
お母さんが出てくるシーン(お母さんが龍なんですが(ネタバレ))で
魚くさいニオイが映画館でしてきた・・・と言ってました。
私は確か、京都の映画館で観たと記憶してるんですが、
そんな魚くさいニオイがただよったかどうかは覚えていないんです。
どなたか記憶されている方、いらっしゃったら教えてください!!