存在を隠された警察が繰り広げる傑作サスペンス!「外事警察」!!

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今週オススメさせて頂くのは、ジャーナリストであり作家でもある麻生 幾が書き上げた傑作サスペンス
「外事警察」です (*ゝω・´)ノ


著者:麻生 幾  価格:800円(税込)

<あらすじ>
「スパイ天国」と称される現在の日本。
そんな日本国内で国際テロに対抗するのが、極秘組織である「外事警察」(ソトゴト)。

「外事」の作業班長・住本健司と彼をリーダーとする作業班たちは、決して姿を公に晒さないように活動し、任務
のためには手段を選ばない時もあった。

そんなある日、CIAから住本の下に、とある国際テロリストが日本に潜伏しているという情報が流れる。
折しも日本では、各国首脳が出席する「対テロ国際会議」が開かれようとしていた。

 

自身のジャーナリストとしての経歴を活かした、リアルな設定や描写を盛り込んだ作品を数多く生み出してきた麻
生 幾。
麻生 幾がドラマの原案として書き下ろしたのが、本作「外事警察」です。

日々テロリストの魔の手にさらされている日本を守るためであれば、民間人でさえ利用する、まさに手段を選ばな
い住本健司。
「公安の魔物」と恐れられる住本とテロリストたちが繰り広げる頭脳戦は、読んでいるだけでハラハラさせられま
す (;´゚д゚)ゞ・゚・

少々場面の切り替えが多いですが、そんなことが気にならないくらいに物語に引き込まれてしまう作品です (-`ω´-)v

 

また先週末の6/2(土)には、映画「外事警察 その男に騙されるな」が公開されました。
ドラマ版よりもスケールアップした物語は必見です (*>∇<)ノ

節電フェア & アウトドアフェア、BOOKコーナーにて展開中!!

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今回は、サンミュージックのBOOKコーナーで展開中の「節電&アウトドアフェア」をご紹介します (`・ω´・+)ノ

【 ひんやりクール 節電フェア 】

ニュースでも話題になっているように、今年も電力需要が問題になっています (。=`ω´=)
とは言っても、ジメジメ&ムシムシする日本の夏を何もしないでガマンするのは大変です ( -`Д´-;)

「夏は快適に過ごしたい。でも電気代もおさえたい。」
そんな人にオススメの、無理をせず、でも涼しく過ごすための方法をまとめた本をたくさん集めました (。ゝω・)ゞ

「こんなに簡単に!?」から「こんなことまで!?」と思わず驚いてしまうような節電アイデアは、アナタのためになること
間違いナシです (o≧∀≦o)ノ


涼しい暮らしのアイデア帖         「節電女子」の野菜レシピ!        おキモノ生活のすすめ
価格:1,260円(税込)           価格:1,050円(税込)           価格:1,050円(税込)

 

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【 アウトドアフェア:自転車編 】

エコが叫ばれるようになってから、以前よりも注目されるようになった《自転車》。
通勤や通学に使えば排気ガスも出ず、イライラする渋滞なんかも何のその (,,-`ω´-)v

休日のおでかけにも自転車はオススメ!
車では味わえない、のんびりとしたサイクリングを楽しむもよし。
風を感じながらびわ湖一周にトライするもよし。

普段は見られない景色を楽しめる自転車の魅力を紹介する本の数々を、BOOKコーナーにご用意してあります ヽ(´・v・`)


街乗り&通勤バイクカタログ2012      ぐるっとびわ湖 自転車の旅        弱虫ペダル
価格:880円(税込)               価格:1,260円(税込)           価格:各440円(税込)

全ての女性に贈るベストセラー!働く女性を描いた短編集「ガール」!

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今回オススメさせて頂くのは、働く女性の気持ちをリアルに描いた短編集「ガール」です (。・Д・)ゞ


著者:奥田英朗 価格:580円(税込)

著書「空中ブランコ」で直木賞を受賞したこともある奥田英朗が贈る、全5編から成る爽快オフィス小説です。
以下、収録されている5編のあらすじです。

■ 「ヒロくん」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大手不動産会社に14年間勤めてきた武田聖子は、35歳で管理職に抜擢される。
                     旦那であるヒロくんよりも給料はよくなったが、新たにできた3つ年上の部下との関
                     係がうまくいかず・・・。

■ 「マンション」 ・・・・・・・・・・・・・・ 34歳の石原ゆかりは、大手生保会社の広報課で働いていた。そんなある日、親友
                     のめぐみがマンションを買ったと聞いて焦りを覚える。それを切っ掛けにマンション
                     購入を検討し始めてから、聖子は今後の人生について考えるようになり・・・。

■ 「ガール」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 気付けば32歳になっていた滝川由紀子は、そろそろ自分が若い女の子とは違う
                     のだと感じ始めていた。40歳を前にしても人の眼を気にしない光山先輩に敬意を
                     抱きつつも、由紀子は自分の年齢を意識せずにはいられなかった。

■ 「ワーキング・マザー」 ・・・・・・ 自動車メーカーに勤務する平井孝子は、バツイチで子持ちの36歳。息子が小学
                     校に入学したことを切っ掛けに復職した孝子は、育児と仕事を両立させようと張り
                     切るが・・・。

■ ひと回り ・・・・・・・・・・・・・・・・ 老舗文具メーカーで働く34歳の小坂容子は、新人社員の指導員になることを命じら
                     れる。ひと回り年下の和田慎太郎に年甲斐もなくときめきながら、彼の指導にあたる
                     容子だったが・・・。

 

どれも30代の働く女性を主人公に描かれた短編で、多くの女性読者が「まるで自分のことみたい」と共感を覚えた作
です。

著者が男性だということを疑いたくなるくらいに、見事に女性の気持ちが表現されています (-`ω´-)v
様々な立場で働く主人公たちの葛藤や悩みを読みやすい文章で描いており、読み終わる頃には爽快な気分になれ
ます (≧∀≦)/

働く女性はもちろん、そんな女性たちの気持ちが知りたいという男の方にもオススメできる名作です (*>∇<)ノ

 

また今週末の5/26(土)には、「ガール」の実写映画が公開されます。
仕事や恋、子育てに奮闘する女性たちを、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏の4人が熱演しています。