さだまさしが父に捧げる、初の自伝的実名小説「かすてぃら」!
本日紹介させていただくのは、人気シンガーソングライター・さだまさしの綴る小説「かすてぃら」です (ゝ∀・。)ノ

著者:さだまさし 価格:1,575円(税込) 発売予定日:4月9日
今なお高い人気を誇るシンガーソングライター、さだまさし。
「精霊流し」「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」など、小説家としても次々と名作を生み出してきた彼の最新作は、
自身の父親に捧げる「もうひとつの“精霊流し”」とも言える作品です (・∀・*)ゞ
昭和30年代の長崎を舞台に描かれる、カステラの甘い香りと共に記憶に残る、今は亡き父親の姿。
明るくて、少し迷惑で、それでも周囲から愛された破天荒な父と、そんな父に振り回される家族の姿が、さだまさし
らしい温かみのある文章でつづられています。
「父子愛」や「親の死」などをテーマにした、「笑って泣ける さだまさし節」の真骨頂が発揮された作品になってい
ます (ゝω・)v
デビュー40周年という記念すべき年に出版されるにふさわしい、さだまさしが描く感動の物語。
発売予定日は4月9日ですので、その日になったらぜひお手に取ってみてください ヾ(^ω^*)
大人気シリーズ、待望の最新刊!「心霊探偵八雲 9 救いの魂」!
本日はもうひとつオススメの書籍を紹介します (*ゝω・*)ノ
大人気「心霊探偵 八雲」シリーズの約2年半ぶりとなる書き下ろし作品
「心霊探偵八雲 9 救いの魂」です (・ω´・ 。)v

著者:神永 学 価格:1,260円(税込)
<あらすじ>
生まれつき左目だけが赤い主人公の斉藤八雲。
その「赤い瞳」は死者の魂をうつし、八雲自身は死者の声を聞くことができた。
大学の友人である小沢晴香や知り合いの後藤刑事が持ちこむ怪事件を、八雲はその能力で解決していく。
「心霊探偵 八雲」は、単行本と文庫の売上が累計で300万部を超えているほか、漫画化やアニメ化もされている
大人気作品です (*´>ω<`*)ノ
「心霊探偵」という題名の作品ですが、けっしてホラー調な内容ではなく、不可解な難事件を幽霊の姿を見て、また
はその声を聞くことで解決していく新感覚のミステリー作品になっています。
ひねくれた性格ながら、やさしい面も持っている八雲。
瞳が赤いために恐れられることもある八雲を支える、晴香や後藤刑事。
後藤刑事の後輩で、しょっちゅう転んでばかりいる石井刑事。
そして見え隠れする「両目の赤い男」など、魅力的なキャラクターたちが物語をさらに盛り上げてくれます (,,-ω-,,)ノ
最新刊であり「八雲」の最終章に突入する本作では、富士の樹海で発見された変死体をきっかけに物語が動き出し
ます。
時を同じくして後藤の元に持ち込まれた相談、事件を探るうちに遭遇する思いもよらない人物。
複雑に絡み合う人間模様と謎を、八雲は解決することができるのでしょうか ( ;-`д´-)ゞ
徐々に核心へと向かっていく「心霊探偵 八雲」の最新刊、ぜひお読みになってみてください。
世界的ベストセラー「1Q84」、ついに待望の文庫化!!
今回の記事でご紹介させて頂くのは、世界的な大ヒットを記録した長編小説「1Q84」の文庫本です (。・`ω´・)ノ

1Q84 BOOK1〈4月―6月〉前編 / 後編
著者:村上春樹 価格:各620円(税込)
<あらすじ>
10歳の時に出会い、その後離ればなれになってしまった青豆と天吾。
2人はそれぞれの環境で孤独に耐えながら、いつか互いが再会できる日を待ち望んでいた。
時は流れ、1984年の東京。
成長した青豆と天吾が関わった別々の事件が、2人の物語を徐々に近づけていく。
そして1984年の世界は、現実とは微妙に異なっている不可思議な「1Q84年」へと変わっていく・・・。
「ノルウェイの森」や「海辺のカフカ」などで知られる村上春樹の大ベストセラー小説「1Q84」。
2009年5月から2010年4月までに「BOOK1~BOOK3」が発売されており、シリーズの売上げはなんと300万部を超えて
います Σ(゚Д゚ノ)ノ
発売当日には各国で書店の前に行列ができるなど、まさに全世界で話題になった作品です (・ω´・。)v
青豆と天吾の2人を軸にして描かれる、謎に満ちた「1Q84年」とは?
独特の文章表現で描かれる少々難解な物語は、これぞ「村上春樹ワールド」と呼べるものです。
今回同時発売された「BOOK1」の文庫版に続いて、3ヶ月連続で「BOOK2」「BOOK3」の文庫版も発売されます (`・ω´・)ノ
価格もお手ごろになった文庫版「1Q84」。村上春樹が描く奥深い物語を、ぜひ味わってみてください。
