「物事のとらえ方を変える人生の教科書」
今や、TVでこの人を見ない日は無いほど大活躍中の
東進ハイスクールカリスマ講師 林 修先生
夏休みも近づき、夏期講習など受験シーズンが本格化して
今後はTV出演を控え本業に専念されるそうです。
TVで林先生を見られなくなるのは少し寂しいですが
あの名台詞がズバリそのまま(笑)な本を出版されています。
『いつやるか? 今でしょ!!』
この本、2012年3月に発売されているのですが
販売数は衰えを知らず!!
今回ご紹介せずにはいられなかった訳です!
これはただの一時的な流行ではなく本の内容がとても良いという証拠だろうと、中身をチェック!!!
そもそも、ビジネス書の雰囲気を醸し出しているのですが
全くそんな事はございません!
社会人、大学生、そしてこれから試験を控える受験生には特に読んでもらいたい本です。
内容がまた解り易く、面白い例えを随所に挟みこんでくる
読んでいて全く飽きません。
さすが予備校のカリスマ講師といったところでしょう!
だらだら8時間勉強するなら、まずこの本を読む時間を割いてみてください!
皆さん! いつ読むんですか?
今でしょ~~~(笑)
あ~~スッキリ(笑)早く言いたかった。
「滋賀県人なら読むべし!!」
最近こんな事がありました。
県外の友達に、
「滋賀県って何が有名?」
「え。。?琵琶湖。。彦根城。。」
「いや、それくらい知ってるよ。」
「え?。。。じゃあ、近江商人。。」
「近江商人ってどういう商人?」
「。。。。。。」
これ、友達だったからセーフですけど、企業面接だったらアウトですよ。。。
いやあ、情けないですねえ。ずっと滋賀県に住んでいるのに、
実際は何も知らない。
井の中の蛙、大海を知らずどころか、井の中も知らず、大海を想像していたバカな蛙です。。。
そんな意気消沈している所に出会ったのがこの本でした。
中をぺらぺら。。なんと!
そこにはやっぱり知らない事ばかり。。。
で更に意気消沈です(笑)
皆さんは、自分の故郷の歴史、文化について説明できますか?
この本で「三方よし」の近江商人、「日本の回廊」として西日本と東日本を結ぶ滋賀県
の魅力を知る旅に出かけてみましょう!
そして、実際にその場所へ散策にでかけてみるのも良いですね。
井の中を知れば、大海をもっと楽しめるのではないでしょうか。
「言葉の海、人は辞書と言う舟でその海を渡り、自分の気持ちを的確に表す言葉を探します。」「舟を編む」発売中です。
皆さんは、”右”という言葉を説明できますか?
即答するのはなかなか難しいですよね?
こんな事をいつも考えているのが辞書【舟】を編集【編む】する人たちなんですね。
「右という言葉を説明できるかい?」
「西を向いた時、北にあたる方、が右」
なるほどです(笑)
2012年の本屋大賞第1位のベストセラー小説「舟を編む」が映画化され現在上映中です。
「大渡海」という辞書を編纂することになり、営業から配置換えされ抜擢された主人公マジメ、個性的な編集者達に囲まれ、どんどん辞書の魅力にのめりこんでいきます。
言葉のプロたちの会話や文章表現のセンスに心が躍ります。
近年では、電子辞書やスマホで簡単に調べられるようになり、紙の辞書を手に取る機会がなくなりましたが、学生時代、重たい辞書を使っていたことを思い出し懐かしい気持ちにもさせてくれます。
辞書創りの現場の大変さ、言葉が持つ優しさ、温かみ、新しい言葉との出会いの大切さを教えてくれる1冊です。




