東野圭吾、待望の最新作!「マスカレード・ホテル」!

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今週オススメさせていただくのは、「白夜行」「流星の絆」などでも知られる
人気作家・東野圭吾の最新作
「マスカレード・ホテル」です (・∀・)ノ


著者:東野圭吾 価格:1,680円(税込)

今週末の9/9に発売されるこの「マスカレード・ホテル」は、東野圭吾の作家生活25周年
記念した特別刊行の、「麒麟の翼」「真夏の方程式」に続く第3弾となる作品です (・ω´・ )

<あらすじ>
都内で起きた不可解な連続殺人事件。
現場に残されたある手がかりから、次の現場が超一流ホテル・コルテシア東京であることが割り出された。
容疑者もターゲットも不明のまま、警察は大胆にも潜入捜査を開始する。
だがコルテシア東京には、次々と怪しげな客たちがやってくる・・・。

ターゲットは、そして犯人は誰なのか。
誰も予想しえなかった驚愕の真相とは?
東野作品史上、最高に華麗な傑作長編ミステリ!

 

「加賀シリーズ」の加賀恭一郎「ガリレオシリーズ」の湯川 学に続く第3の男、
待望のニューヒーローが活躍する最新作です!

犯人も狙われている人間も分からない状況で、潜入捜査をする刑事はどう動くのか・・・。
まさに1行たりとも読み飛ばせない東野ミステリの最高峰です d(`・ω´・+)

新感覚のハードボイルド、「探偵はバーにいる」!

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今回の記事でご紹介するのは、新感覚のハードボイルド小説「探偵はバーにいる」です ( ・∀・)ノ


著者:東 直己 価格:798円(税込)

<あらすじ>
北海道・札幌にある歓楽街ススキノ。
その街に住み着き便利屋を営む主人公は、ある日、いつものように訪れたバーで大学の後輩と出会う。
同棲している彼女が戻ってこないという後輩の相談を受ける主人公。
だが、どうせ大したことあるまいと引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展していき・・・。

著者・東 直己の作家デビュー作である本作は、主人公の「俺」が活躍するススキノ探偵シリーズの
第1作目
でもあります。
軽快なストーリーと個性的なキャラクターたちが魅力的で、テンポよく読み進められる作品です (´∇`)ノ

 

さらにススキノ探偵シリーズ2作目の「バーにかかってきた電話」は、大泉洋主演で映画化されます!

映画公開日の9/10まで、あと10日あまり。
映画をより楽しむためにも、シリーズの原点となる「探偵はバーにいる」を一読してみてはいかがでしょうか。

間もなく映画公開!幻の近代史ミステリー「日輪の遺産」

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今週のオススメ本は「蒼穹の昴」「鉄道員(ぽっぽや)」で知られる人気作家 浅田次郎
原点とも言える小説「日輪の遺産」です ヾ(ゝ∀・。)


著者:浅田次郎 価格:790円(税込)

<あらすじ>
終戦間際の1945年8月10日、3人の軍人たちにある密命が下される。
「マッカーサーから奪取した時価200兆円の財宝を、秘密裏に陸軍工場へ移送し隠匿せよ。」
その財宝は、敗戦を悟った軍上層部が祖国復興を託した軍資金だった。
任務を遂行する3人の前に、勤労動員として女生徒20名が集められる。
だが8月15日の終戦を迎えた時、御国のために健気に働いた少女たちに、上層部は非情な命令を下し・・・。

 

あの「蒼穹の昴」の原点であると言われている本作。
戦争の悲惨さや恐ろしさが感じられると共に、日本の復興のために財宝を守ろうと奔走する人々の姿が胸に迫る作品です。
ミステリー要素も盛り込まれており、どうやって謎が解けていくのかと、どんどん読めてしまいます。

また、週末の8/27には映画も公開されます (・`ω´・)ノ
主演の堺雅人の他、中村獅童やユースケ・サンタマリアといった豪華俳優陣が出演しています。

映画化もされた話題作「日輪の遺産」、ぜひ読んでみてください (oゝд・o)ノ