リーサル・ウェポン最高!その1
皆さんの好きな映画って何ですか?
僕は声高々と言いましょう!
「リーサル・ウェポンであるとっ!」

・・・ちょっと言い方が某アニメを彷彿とさせる感じでしたが、この映画最高ですよ!!
でも、周りの人に言うと何故か苦笑が聞こえてくるんですよね・・・。何でやろ??
リーサル・ウェポン最高やん!!!
初めて見たメル・ギブソンの映画は「マッド マックス」ですが、見た当時は小学生だったので名前は知りませんでした。
その後、これも超名作「ブレイブ・ハート」を見たんですが、最後に主人公が死んでしまうので悲しいラストです。
しかし名作です。感動です。
映画見て初めて涙をボロボロ流しました。この時メル・ギブソンのファンになりました。
他にも「マーヴェリック」など好きな映画は多々ありますが、やっぱり「リーサル・ウェポン」ですよ!
もう何回見たかも憶えてません(笑)
1作目は自殺志願丸出しの主人公リッグスがマータフとコンビを組む所から始まります。
哀れなマータフ・・・しかし、かつてこれ程面白いコンビを見たことがあるだろうか?
否!!
面白いだけのコンビならあるかもしれませんが、この映画の面白さはやっぱり、アクションあり、コメディあり、友情愛あり、家族愛ありetc…
事あるごとに衝突を繰り返す2人ですが、徐々に友情が芽生えていきます。
リーサル・ウェポンの話をすると長くなるので続きはまた今度にします。1作毎に解説していきますね。ということは前4作品なので、必然的に後3回です。
お楽しみに!!!!!
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー
ちょっと前の作品になりますが、
8月5日にレンタル開始になった商品で、『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』という作品があり、気になっていたので、見てみました。

いわずと知れた、ゲーム『ストリートファイター』の映画化作品ですが、どっちかというと『ストリートファイター?』のゲームのかなり以前の話で、
所謂、『ストリートファイターZERO』というゲームのまだ前の話になるので、ゲームの状況になぜなっているのかというストーリーです。
なので、?のゲームの中では死んでいるはずの人もストーリー的には出てきて話に絡んできます。
そこでちょっと気になったのですが、ゲームに出てくるキャラクターと映画のキャラクターのイメージがあっているかです。
個人的には今回の映画では思っていたイメージと大幅に狂っていなかったのでゲームのファンとして映画も見れましたが、
そこがかけ離れると違った商品としてみないとその映画は楽しめないと思います。
個人的に言うと、チュンリーはOKだったと思います。
あと、ベガ、ナッシュ、バイソン、元とかは個人的なイメージでは大丈夫でした。
どうしても受付けなかったのは、バルログですが。ちょっとありえないと思いました。
大半がゲームの格好をしていたわけではないので、あくまでイメージとしてですが。
映画としてもありかなという内容でしたので、個人的には楽しめました。
一度、ゲームが好きな人は見てみてください。
私のイメージとは違ったイメージを持っておられる方もそれなりには楽しめると思います。
色々反応はあるかと思いますが。
ちょっとした宣伝ですが、セル版はアニメも特典映像としてついているので、ちょっとお得です。こっちも個人的には結構面白かったです。
バック・トゥ・ザ・フューチャー
先日、約20年ぶりでしょうか。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ました。

何でまた?と思われる方もいらっしゃるでしょうね。
もう既に若い方にとってはSF映画のクラシックになってしまっているでしょうか。
私はこの映画をリアルタイムに映画館で観たので・・・
また、テレビの放映で何度も観たので・・・
特に思い入れが大きいのかも知れないですが、
忘れられないお気に入りの作品の一つです。
ちなみになぜ観たか?と言いますと
娘が演奏会で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のテーマ曲を演奏したことからなんです。
演奏会で曲を聴いた時に、すごく感動してしまいまして。
USJのアトラクションには乗ったことがあるので、娘も曲を知っていたとは思うのですが、
演奏がすごく迫力があったのと、みんなの一体感を感じられたせいで圧倒されてしまったんですね。
小学生の演奏に。
一生懸命、練習したんやろうなあ・・・という想いもあり、感銘を受けました。
で、帰宅後に娘に『バック・トゥ・ザ・フューチャー観よっか?』と提案してみたところ
『観る観る!』と二つ返事が返ってきたんです。
自分が演奏した曲の使われている映画に強い興味を持ったようでした。
で、観ました。
やはり、日本語吹き替えは良いですね〜。
子どもたちと一緒に洋画を楽しめるのは非常に良いです!
DVDになってから、本当に便利に感じています。
昔なら、絶対に字幕で観ていたのに最近は吹き替えでも、子どもと一緒に観られるなら・・・と
少し妥協してしまいますね。
(吹き替え版は異なるTVバージョンのDVDが復刻発売されていますので要チェックです)
ドクの登場に歓声が上がり、発明に感嘆!
一目でドクが好きになってしまったようです。

デロリアンが1分後にタイムスリップするシーンでもう既に世界に入り込んでました。
映画は中盤、マーティが過去へタイムスリップしてから、持っていた自分たち家族の写真に異変が・・・
マーティが自分のお母さんに出会ってしまって、惚れられてしまうんですよね。
お母さんがお父さん以外の人と結ばれると自分が存在しなくなる・・・
このあたりのタイムパラドックスについては子どももよく分かるようです。
うまく劇中で説明してくれるので、まったく問題なしです。
タイムスリップしたは良いが、元の時代に帰る手段が一つしかない。
時計台の落雷を使うしか現代に戻る方法がないんです。
プルトニウムを燃料とするデロリアンなのですが、過去には存在しないんですよね。
落雷のチャンスを逃すと現代へ戻れなくなってしまう・・・
このへんのクライマックスの子どもたちのドクへの応援と来たら・・・
非常に盛り上がってました(笑)
時計台にドクが上るシーンですね。
おじいちゃんの大活躍に大歓声です。
この後、パート2、パート3と続いていくわけですが、
我が家では連日、上映会でした。


仕事から帰るなり、『今日、観るんやろ??』
こんな風に私のお気に入りの映画を子どもと一緒に観られる機会を与えてくれた?
演奏会の選曲した方に感謝しつつ・・・2作目まで観ました。
3作目は忙しくてまだ観れてません・・・。
