ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー
ちょっと前の作品になりますが、
8月5日にレンタル開始になった商品で、『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』という作品があり、気になっていたので、見てみました。

いわずと知れた、ゲーム『ストリートファイター』の映画化作品ですが、どっちかというと『ストリートファイター?』のゲームのかなり以前の話で、
所謂、『ストリートファイターZERO』というゲームのまだ前の話になるので、ゲームの状況になぜなっているのかというストーリーです。
なので、?のゲームの中では死んでいるはずの人もストーリー的には出てきて話に絡んできます。
そこでちょっと気になったのですが、ゲームに出てくるキャラクターと映画のキャラクターのイメージがあっているかです。
個人的には今回の映画では思っていたイメージと大幅に狂っていなかったのでゲームのファンとして映画も見れましたが、
そこがかけ離れると違った商品としてみないとその映画は楽しめないと思います。
個人的に言うと、チュンリーはOKだったと思います。
あと、ベガ、ナッシュ、バイソン、元とかは個人的なイメージでは大丈夫でした。
どうしても受付けなかったのは、バルログですが。ちょっとありえないと思いました。
大半がゲームの格好をしていたわけではないので、あくまでイメージとしてですが。
映画としてもありかなという内容でしたので、個人的には楽しめました。
一度、ゲームが好きな人は見てみてください。
私のイメージとは違ったイメージを持っておられる方もそれなりには楽しめると思います。
色々反応はあるかと思いますが。
ちょっとした宣伝ですが、セル版はアニメも特典映像としてついているので、ちょっとお得です。こっちも個人的には結構面白かったです。
ブザービート?
今回、泣いちゃったわ〜(>○<;)
※莉子(北川景子)と直輝(山下智久)が公園でケンカしてたとこ〜

なんとなく予想してた展開やけど、思い通りに行かなくって、莉子かわいそうやんか〜
菜月(相武紗季)いやなやつ〜(`д´)=3 ヤなやつ〜ヤなやつ〜!
直樹もかばうなよ〜!ってイライラしましたね。あそこは、かばったら
ダメやわ〜〜
女ってもっと、怖いんだって〜〜〜
騙されてるよぉ〜
ラストで、莉子が泣いて、
川崎さん(伊藤英明)ぐってくるな、くるな〜〜〜(>△<;)
で、2回目のギュッで、あわわわわぁ〜(゜д゜;)
って思ってたら、例のあの曲ですよ〜。
♪あなた〜は、わたしの〜ほんの一部しか知らな〜い♪
キャ〜〜〜〜っ!
どうなんのぉ〜〜!!!!!
・・・なんとなく、分かっちゃいますが。
もちろん、次も見ますよ♪♪♪
ところで、、、
ブザービートのパンが販売されてるんだって〜

どこで売ってんの?!
バスケパンって(笑)なに味???
こちら葛飾区亀有公園前派出所
TBSの土曜八時からドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が放映中です。

主演がSMAPの香取慎吾さんということでも話題になっています。
よくマンガなどがドラマ化されると原作も読んでみたくなるものですが、
この作品「こち亀」はこの八月に165巻!!が発売。
長すぎます。本棚へ伸ばしかけた手がつい引っ込んでしまいそうです。
でも、長い作品だからこその楽しみ方もあります。
それは一言で言うと『時代の変化』
1970年代から連載されていますから当然といえば当然。
作中の町並みもすっかり変りました。
道を走るクルマも進化しました。
いつの間にか携帯電話も登場してます。
時代の流行を取り入れながら物語が展開されるので、
長い連載の結果として貴重な記録となっております。
バブルのころにはやはりバブリーなお話が多くあります。
読み返していくとなぜか懐かしさを感じてしまう珍しい作品。
長い連載の結果、主人公の両さんも変わってしまいました。
最初のころは、野球なんてやったこともないと言っていたのに
いつの間にかプロ並みになってます。
80年代は発砲しまくっていた不良警官でしたが、最近はそういうことも減ってきました。
これも時代の流れ(いわゆる自主規制)です。
でも一番変わったのは読者のほうかも。
両さんは大人なのにゲームで遊んでプラモデルを作って漫画ばっかり読んで・・・
よく大原部長に怒られていました。
当時(70年代から80年代)はこういった大人は少数派だったようですが、
今はとくに珍しくもありません。良い時代です。
作品の描写とかには『時代の変化』を感じますが、その面白さには『時代の変化』は関係ありません。
どこから読んでも面白いのがこち亀の一番の魅力。
とりあえず手に取った巻から読んでみましょう。
